第6回(高峰文義)

温故知新-道について

――論語の言葉の中には時代にそぐわないものもあるし、手直しすべきものもあります。
 ある意味では玉石混交といってもよいかもしれません。しかし、そのなかから「玉」を拾い上げて磨きをかける作業が、まさに温故知新に他ならないのであって、論語は、それを通して「温故知新する」ことによって、人としてあるべき普遍の道を私たちに語りかけて来るのです。
それこそが、現代において私たちが論語を読むことの最も重要な意義であります。――

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「温故知新-道について」(PDF:475KB)

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