荒谷卓:
「日本の大義と武士道」

今月の一節

子曰く、「君子に三畏有り。天命を畏(おそ)れ、大人を畏れ、聖人の言を畏る。小人(しょうじん)は天命を知らずして、畏れざるなり。大人に狎(な)れ聖人の言を侮る。」と。

→孔子が言った。「君子には三つの畏れ敬うものがある。それは、天が人に与えた使命と徳の高い人格者と昔の成人の述べた言葉である。これに対して小人は、天の使命が何であるのかも知らないので、これを敬うこともしない。また、徳の高い人格者にはなれなれしい態度で接し、昔の聖人の言葉をばかにする。」

緑川佑介著『孔子の一生と論語(明治書院刊)』

「現代の侍」が語る「日本の大義」とは

今回は、荒谷卓・明治神宮武道場至誠館館長を講師にお招きし、「日本の大義と武士道」のテーマで自身のこれまでの来し方、今後の日本のあり方についてお話し頂きました。
当日の講義の模様は渡辺豪士・事務局次長のブログでもご覧頂けます。
また、Youtubeでも講義を全編配信中です。







講師の書籍

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